カワムツ
 

../Pictures/Kawamutsu.gif 分類 コイ目コイ科
全長 約15cm
生息地 能登半島(のとはんとう)・静岡県(しずおかけん)より西に分布(ぶんぷ)し、河川上(かせんじょう)・中流域(ちゅうりゅういき)で淵(ふち)などの流れの緩(ゆる)やかな 場所に生息します。
特徴(とくちょう) 体は黄色がかった銀色でオイカワとよく似(に)ていますが、 体の側面に一本黒いすじが入っているのが特徴(とくちょう)です。
生態(せいたい) カワムツの産卵期(さんらんき)は6月〜7月ですが、この時期なるとオスは頭からお腹(なか)にかけて 赤い色が入り、背(せ)ビレも大きくなって「追い星」と呼(よ)ばれる突起(とっき)が頭や尻(しり)ビレが 現(あらわ)れます。 カワムツはなわばりやメスの取り合いで頭突(ずつ)きや体当たりなどの激(はげ)しい争いをします が、産卵期(さんらんき)のオスはこの追い星を武器(ぶき)に使います。

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