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なし
三次市観光交流課
島根県大田市
NPO 法人 せら・マルベリークラブ
H28活動報告 / H25活動報告
 
 

活動エリアは島根県・広島県・岡山県の3県にまたがり「銀山街道」の沿線10市町にわたります。
江戸時代には大田市の大森銀山から尾道・笠岡までの銀の輸送路であり、山陰と山陽を結ぶ交通の要衝であった銀山街道沿線地域一帯です。
美郷町の大自然や歴史の息づく「やなしお道」や、3本の川が合流し水陸交通の要衝として栄えた「いにしえの里 三次物怪・でこ街道」、中国山地の分水嶺にあたる峠の町の「銀山街道上下宿」、律令時代に国府が置かれた古都府中の「石州街道出口通り」など、歴史的景観や資源、風土を残す地域が数多くあります。また、高速道路の開通を見据え、地域活性化を図ろうと街道沿線の民間活動団体で組織した「銀の道広域連携実行委員会」の設置により様々な活動が行われています。

 

 

 



 

つなぐイベント

平成23年8月に「銀の道フェスティバル・飛脚プロジェクト」を開催。島根・広島・岡山にわたる「銀山街道」を飛脚便でつなぎ、沿道の地域で行った募金を義援金として運び、ランナーのメッセージとともに東日本大震災の被災地に、24時間テレビを通じて届けました。


 

銀山街道フォーラム

石見銀山街道は陰陽を結ぶ物流の道として、江戸時代に大久保長安によって整備されました。平成25年は大久保長安没後400年にあたり、そのミステリアスな生涯と功績を辿るフォーラムを平成25年11月に開催しました。
フォーラム開催前には、尾道市御調町に残る銀山街道をガイドと共に25名で銀山ウォークを楽しみました。