長府は、時代の変わり目に幾度となく歴史の舞台となった町。大化の改新後に長門国の国府が置かれ「長府」と呼ばれるようになったと「日本書紀」は伝えています。「忌宮神社」は仲哀天皇、神功皇后が仮の皇居として7年間滞在し、政務を執ったという「豊浦宮」の跡と言われ、ここでは古式に則った「御斎神事」や奇祭「数方庭祭」などが1800年にわたり連綿と行われています・・・・・

認定年度 : 平成21年度
所在地 : 山口県下関市