太田川水系洪水浸水想定区域図
●はじめに
 中国地方整備局では水防法第14条に基づき、洪水予報河川である太田川水系太田川、三篠川、根谷川及び水位周知河川である天満川、旧太田川、元安川、古川について、洪水浸水想定区域を平成29年4月19日に指定、公表しました。この洪水浸水想定区域は、想定し得る最大規模の降雨が発生した際に浸水が想定される区域及び浸水した場合に想定される水深を示すものです。
 また、浸水した後に一定の浸水深(0.5m)に達してからその浸水深を下回るまでの時間を表示した浸水継続時間についても指定、公表し、併せて洪水時に家屋が流出・倒壊等のおそれがある範囲を示した洪水時家屋倒壊等氾濫想定区域を作成しました。
 洪水浸水想定区域図は、指定、公表時点の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案して、浸水の状況をシミュレーションにより予測、作成したもので、シミュレーションの前提となる降雨を越える規模の降雨、高潮及び内水による氾濫等を考慮していませんので、指定されていない区域においても浸水が発生する場合や想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。
 また、広島県管理区間である京橋川、猿猴川、府中大川、安川、三篠川、根谷川、鈴張川、太田川についても、同日、広島県が洪水浸水想定区域を指定、公表しました。
 よって、地域の方々に広域的かつ総括的に把握していただくため、国管理区間、広島県管理区間を合わせた浸水想定区域図「総括版」を参考に作成しました。

【メニューページ】
1.洪水浸水想定区域図(想定最大規模) 総括版
2.洪水浸水想定区域図(計画規模) 総括版
3.洪水浸水想定区域図(浸水継続時間) 総括版
4.洪水浸水想定区域図(家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流)) 総括版
5.洪水浸水想定区域図(家屋倒壊等氾濫想定区域(河岸侵食)) 総括版
6.想定最大規模降雨による浸水シミュレーション動画  

■1.洪水浸水想定区域図(想定最大規模)
御覧になりたい区域の図面番号もしくは河川名をクリックして下さい。