4月26日(月)に鳥取河川国道事務所管内で実施した「千代川堤防点検」の結果について報告します。
大きな異常や変状はありませんでしたが、8箇所で補修が必要と判断されました。安全利用点検の異常箇所はゴールデンウィークまでに、堤防点検の異常箇所は出水期までに補修します。
点検は国土交通省職員12名、防災エキスパート4名、河川愛護モニター2名、委託河川巡視員2名、水辺の施設管理者3名の総勢23名で実施しました。
<防災エキスパート> 公共土木施設の専門的知識を持ち、災害発生時に被災情報の収集等の支援活動を自主的かつ無報酬で行うボランティアです。
<河川愛護モニター> 河川利用などの地域要望の把握や、河川施設の異常について河川管理者へ連絡するなどの業務をしています。
<委託河川巡視員> 事務所管内の河川巡視業務をしています。
<水辺の施設管理者> 河川敷地が河川公園等により面的に占用されており、周辺に公園が隣接する水辺の護岸(親水護岸)等の河川管理施設がある場合には、これらを一つの区域として河川管理者と他の施設管理者が一体的に安全利用点検を行うことが望ましいため、施設管理者と一緒に点検をしていただくよう協力を呼びかけています。
▲点検状況(千代川左岸16k550) |
【 「平成22年度千代川堤防点検」点検結果表[PDF:68KB]】 |