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1.ユニバーサルデザイン実践の手引き
本手引きの目的
ユニバーサルデザインの理念普及から実践へ 手引きのダウンロード
PDFファイル(一覧)
クリックすると音声が流れます我が国は、本格的な少子高齢化時代を迎えつつあり、2025年には、我が国の65歳以上の老年人口比率は29%程度になると予想されています。特に中国地方は全国平均よりも早く高齢化率が上昇しており、中国地方の社会資本整備においては、高齢化社会への対応が緊急の課題といえます。
 「バリアフリー」及び「ユニバーサルデザイン」については、既に国土交通省の重点的な政策にも取り上げられ、その理念はかなり普及してきており、今後は、その理念を如何にして、実践していくかが問われています。
 ユニバーサルデザインの基本理念にある「誰もが使いやすい」「多くの人が公平に利用できる」施設をつくるというのは、言うのは易しいですが、現実にそれを実践することはなかなか難しいといえます。施設毎に基準、通達等は決められていますが、たとえその基準を満足する計画、設計であっても、利用者から改善要望が寄せられています。
 従って、「誰もが使いやすい」ものをつくるということは、単に基準通りにつくればよいというのではなく、多様な利用者の意見、要望を十分に聴いて、それを計画、設計、施工に反映させるような、施設づくりしていかなければならないということです。また、具体的実例を通じて、「誰もが使いやすい」ものをつくるノウハウを蓄積していくことも重要と考えられます。
 そこで、本手引きは、これまでの全国各地のユニバーサルデザインの先行事例について、そのプロセス、あるいはそのフォローアップのやり方等を整理し、それらをもとに、ユニバーサルデザインの実践のため留意すべき点を中心に取りまとめました。今後、実際の施設づくりを進める上で、参考としていただければ幸いです。また、今後、施設づくりに携わる技術者の経験を更に積み重ね、本手引きの改善を進めていく予定です。

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