国道2号線下関拡幅

円滑なモビリティの確保

 下関市内の藤ヶ谷交差点及び山の谷交差点付近の交通渋滞の緩和、交通安全の確保を目的とした、下関市一の宮住吉三丁目から同市椋野町二丁目に至る延長2.7kmの道路です。平成16年度までに藤ヶ谷交差点の立体化が完了しています。

  平成22年の開通を目指します。

下関拡幅 一の宮卸本町から下関IC方面を望む

事業経緯

都市計画決定 昭和50年3月28日
事業化年度 昭和50年度
用地着手年度 昭和51年度
工事着手年度 昭和59年度
  標準断面図

現場状況(国道2号北九州方面より山の谷交差点を望む)
現道状況(国道2号北九州方面より山の谷交差点を望む)

期待される効果
期待される効果
  • 長府地区から関門医療センターへの所要時間がピーク時で約5分短縮し、円滑な救急搬送が期待されます。
  • 交通渋滞が緩和し追突事故の減少が期待されます。
  • 交通の円滑化が図られ、二酸化炭素、NOX、SPMの排出量が削減し、沿道環境の改善が図られます。

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