国道188号線新寿橋

安全で信頼性の高い道路網の確保

 一般国道188号新寿橋は、岩国市の今津川に架かる新寿橋の老朽化に伴い、新しい橋に架け替える事業です。新寿橋は昭和28年に竣工して以来、主要幹線道路である一般国道188号に架かる橋として、数多くの人や物資の移動を担ってきました。

 安全対策の観点から老朽・耐震点検を実施したところ、上部工は主桁及び床版等のコンクリートの脱落及び鉄筋の露出等が生じ、下部工は橋脚部の洗掘が進行していることが判明したため、架け替えを行うものです。

 平成24年度は、完成・供用を目指します。

新寿橋 広島方面から川下町を望む

標準断面図

老朽化の状況写真

整備効果
  • 大規模地震等災害に対する安全性の確保
  • 岩国市内の幹線道路網の快適性の確保

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