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職員の言動について(掲載日:令和3年3月5日)  
  平素より、国土交通行政にご協力いただきありがとうございます。
この度、受注者に対する職員の態度や言動に関してご意見をいただいた事を受け、 事務所・出張所の職員に向けて3月4日(木)に「発注者綱紀保持」について注意喚起を行いました。
今後とも道路行政につきまして、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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天神川の石垣について(掲載日:令和3年3月3日)
 

私が居住する「サーパス東朝日町南」の真下が天神川ですが、石垣が崩壊寸前のまま何年も放置されています。徐々に石が張り出しているようです。 駐車場からの出入りでこの上の狭い道路をバックしながら使いますが、石垣が崩れるのがいつも不安です。松江市に問い合わせましたが、国交省の管轄だからという返事でした。 子供達の通学路でもあり、水鳥たちとのふれあいに子供達が覗き込む様子を見ながら、事故がないかと心配しています。早急にご対処を希望します。よろしくお願いします。

島根県松江市 Kさま


 
  平素より道路事業に深いご理解とご協力を賜り御礼申し上げます。
「サーパス東朝日町南」付近を流れる天神川及びその護岸の石垣につきまして、 ご連絡いただいた内容を元に確認したところ、島根県が管理者となっております。 つきまして、ご連絡いただいた内容を島根県の担当部署に伝えており、 担当部署より連絡差し上げますよう申し伝えております。
なお、島根県の担当部署は以下のとおりです。
■島根県 松江県土整備事務所 管理第二課(TEL:0852-32-5726)
今後とも道路行政につきまして、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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道路舗装について(掲載日:令和3年2月19日)
 

ヒートアイランド対策と集中豪雨対策の為に、島根県県内全ての国道をヒートアイランド抑制効果や雨水流出抑制効果や地下水枯渇化防止や騒音軽減効果が有る(車道透水性アスファルト舗装)に、傷んだ所や古くなった所から順次導入を行って下さい。

匿名希望


 
  平素より道路事業に深いご理解とご協力を賜り御礼申し上げます。
透水性舗装は、現状では主に歩行者の多い市街地の歩道部で採用されることが多い舗装です。車道部に適用可能な透水性舗装も開発されていますが、一般的な舗装に比べて舗装厚が厚くなったり、舗装下の路床や原地盤の浸透能力が求められるため、現地の条件に応じ箇所毎に適用の可否を判断する必要があります。
また、車道部に透水性舗装を適用した場合、目詰まりによる機能低下が懸念され、透水機能回復が難しいという技術的な課題があることから、現状においては当事務所での採用予定はありませんが、今後の新技術開発の状況を注視していきます。
ご意見ありがとうございました。

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山陰道の各水文調査業務について(掲載日:令和2年5月21日)
 

山陰道の各水文調査業務について、仕様書中に水質分析については公共機関を利用することと記載されています。島根県の場合は特定の1機関を指す記載になっています。計量証明機関であれば公・民問わず分析が出来るにもかかわらず、民間企業では分析業務を受けられない状況で公平性を欠いています。現在、今後の入札の水文調査から仕様書からこの記載の削除と変更をお願いします。変更例として「計量証明事業所の登録を受けた機関」としてください。

匿名希望


 
  いつも道路行政にご理解とご協力いただき、誠にありがとうございます。
頂いたご意見について回答致します。
ご指摘のとおり、公・民問わず水質分析は可能ですので、飲用水検査は水道法20条第3項の登録を受けている機関、その他の水質分析については、計量法第107条の計量証明事業登録を受けている機関において水質分析を実施するように特記仕様書の変更を検討して参ります。またのご意見・ご質問をお待ちしております。

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宍道湖夕日スポットのトイレについて(掲載日:平成20年10月20日)
 

宍道湖夕日スポットで夕景を待っているときに感じたことがあります。多くの人たちが集まる場所なのに公衆トイレが近くにないことです。より良い観光スポットになるために是非、公衆トイレを設置してはいかがですか。

島根県松江市 Kさま


 
  いつも道路行政にご理解とご協力いただき、また夕日スポットを利用していただき、誠にありがとうございます。
夕日スポット事業は、国・県・市が調整しながら整備をすすめ、平成19年3月に完了しました。
そのため、トイレの整備につきましては、松江国道事務所では設置が難しいところであります。
島根県立美術館横の岸公園のトイレをご利用いただければと思いますが、このご意見は、島根県及び松江市にお話をさせていただきますので、ご理解をいただきたくお願いいたします。

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出雲バイパスの信号について(掲載日:平成19年12月14日)
 

新しく出来た出雲バイパスの高松付近の信号のことです。
出雲市街9号線から高松の新しい信号を左折する時の信号表示がおかしいのではと思い、意見させていただきます。

赤信号で停止したあと、赤信号で左折の←青矢印表示が出て左折車が進むわけですが、一旦黄色・赤信号になってから青信号になります。本来なら、赤信号+矢印表示のあとにはすぐ青信号になるのではないでしょうか?または、青信号から黄色・赤を経て、赤信号+左折矢印となるのが本当の表示ではないでしょうか?

今の表示のままですと、一旦停止をすることになり、続けて後続車が出ることが出来ないので非常に紛らわしいです。
早急に見直された方がよろしいかと思います。

島根県 Yさま


 
 

このたびは、ご意見を頂きありがとうございます。ご意見について回答いたします。

当方も新たに供用した出雲バイパスについては、強く問題意識を持っております。
頂いたご意見は、信号機の運用に関することであり、専ら公安委員会(警察)が管理されるものであることから、頂いたご意見は、そのまま島根県警察本部にお伝えしました。
その回答が下記のとおりです。

◆島根県警察本部交通部交通企画課
 今回、メールを頂いた高松付近の『神戸橋北詰交差点』の矢印信号の表示方法についてですが、この交差点は、北進右折(大田市方面から出雲市街地方面)と西進左折(出雲市街地方面から大田市方面)の交通量が多く、この方向の流れも考慮して、北進右折が表示される際、同時に西進左折を表示するようにしております。
 西進左折の青矢印からそのまま青信号に変わると、信号の変わり目(歩行者信号が青になった時)において、西進左折車と歩行者との衝突の危険性があるため、青矢印の後に、一度黄色・赤色にしております。

以上のとおりご回答いたします。
今後ともご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

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事務所内の服装規定について(掲載日:平成18年10月27日)
 

松江国道事務所も、10月はクールビズが終わっていると思いますが、会議には作業服やサンダルで出席している人がいます。作業服で会議はおかしいと思いますがどうでしょうか?また服装規定など、詳しく教えて下さい。

島根県 aさま


 
 

今回、ご指摘がありました職員の服装等についてご回答いたします。
当事務所職員に対しましては、規則に基づき現場等での作業を主目的とした作業服の貸与をしているところであります。事務所内における作業におきましても、図面作成や緊急な現場対応などその作業の状況から一律に、ネクタイ着用を義務づけたり、作業服着用を禁止しているものではありませんが、窓口業務を始めとする外部の方との対応におきましては、節度ある服装、態度を心がけるよう指導しているところであり、また、外部の方の貴重なご意見も拝聴させて頂いているところであります。

今回、改めまして、来所されます方へ不快に思われないよう努めてまいりたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。

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道の駅について
 

「キララ多伎」と「ゆうひパーク浜田」の間は実質的にもかなり距離があり、道路の線形もよくないため実際の距離以上に疲れます。また、路肩も狭いところが多いので、大型車とのすれちがいにも他県の一般国道より気を使います。道路改良は一朝一夕には難しいと思いますが、気軽に休憩できる道の駅が大田市か仁摩辺りにあると、かなり助かると思います。この区間へ新たに道の駅を作る計画とかはないのでしょうか。

島根県 匿名希望


 
   道の駅は、道路利用者のための「休息機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報交流機能」、そして活力ある地域づくりを共に行う「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ休憩施設です。
 道の駅とは、地域の創意工夫により道路利用者に快適な休息と多様で質の高いサービスを提供する施設であり、市町村が中心となり、地域の特色を付加し個性豊かな施設を設置しています。
 道の駅の整備は、市町村からの要望により道路管理者と一体となって整備することになります。施設整備にあたっては、道路管理上必要な施設(駐車場やトイレ)は道路管理者が整備しています。また、地域振興施設(物産館やレストラン等)は、市町村が作ります。
 なお、参考までに市町村等だけで駐車場、トイレも整備している道の駅もあります。
 現在、「キララ多伎」と「ゆうひパーク浜田」の間には、道の駅についての市町村からの要望は聞いていません。

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国道54号線の除雪剤について
 

 すみません、教えて下さい。
 赤来(54号線)の除雪剤は年々増えているのですか?10年くらい前は通りましたがあまり除雪はされていなかったと思います。インターネットで見て「そうなのか〜」と思いました。寒い中ご苦労様です。
 松江市と赤来では散布量はちがうのですか?もしよかったら教えて下さい。

兵庫県 k.i さま


現在、「凍結防止剤」を散布しています。
 

 お問い合わせの「除雪剤」は、松江国道事務所で現在散布しています「凍結防止剤」であると理解しまして、次のように整理致しました。

(1)目的
 凍結防止剤は、路面が凍結又は凍結の恐れがある時にスリップ事故防止及び融雪を目的として散布しています。

(2)散布状況
 防止剤の散布量は10年前に比べて2〜3割程度増えています。10年くらい前は気象観測体制が十分でなく、正確な気温予測は難しく、気温の下がる深夜・早朝に一定量の凍結防止剤を散布していました。
 現在は日本気象協会の協力により、3時間単位での気温予測が出来るようになり、路面の積雪状況や気温の変化に応じてより効果的・効率的な散布作業を行っています。その結果、散布量が増加しているものと思われます。

(3)散布剤
 現在使用している散布剤には、塩化カルシウム(塩カル)と塩化ナトリウム(塩ナト)の2種類有ります。気温の下がり初めには塩ナト、低い状態が続く場合は塩カルを使用するなど状況に応じて使い分け、コスト縮減に努めています。

(4)散布基準
 予測気温が0℃以下で現在気温が0℃、路面の温度が4℃を目安に散布作業を行います。路面には、20g/m2を目安に散布しています。

(5)散布体制
 夕方・日中に関係なく気温が低くなれば、いつでも出動できるように待機しています。夕方散布した後も、気温予測を参考に夜間・早朝にもパトロールを行い、必要に応じて2回目、3回目の散布を行っています。

(6)その他
 松江市と飯石郡飯南町では標高差が500m以上あるため、気温も約4〜5℃程度飯南町の方が低くなります。散布基準は松江市も飯南町も同じですが、飯南町の方が0℃以下となる日数や頻度が多いため、冬期を通じて計算すると飯南町の方が散布量は多くなります。

国道54号の積雪・規制状況などの道路情報を
国道54号道路情報ホームページ
( http://www.cgr.mlit.go.jp/matsukoku/tonbara-iji/route54/ )
でも紹介していますので、ぜひアクセスしてみてください。 またのご意見・御ご質問をお待ちしております。