治水とまちづくり連携計画

(江の川中下流域マスタープラン)

治水とまちづくり連携計画(江の川中下流域マスタープラン)とは?

江の川では平成30年7月豪雨や令和2年7月豪雨による洪水により甚大な被害が発生したことを踏まえ、『江の川水系流域治水プロジェクト』において、『治水とまちづくり連携計画(江の川中下流域マスタープラン)』の策定を定めています。

『治水とまちづくり連携計画(江の川中下流域マスタープラン)』は、河川整備とまちづくりが一体となって、将来世代まで住み続けられる江の川中域を目指すための基本方針などを定めたものです。

治水とまちづくり連携計画(江の川中下流域マスタープラン)

江の川流域治水推進室(国土交通省及び島根県、江津市、川本町、美郷町、邑南町)は、この程『治水とまちづくり連携計画(江の川中下流域マスタープラン)【第1版】』を策定し令和4年3月30日に公表しました。

マスタープラン策定までの経緯と今後について

令和3年4月 江の川流域治水推進室発足
マスタープランの策定に向け国、県、市町と調整・協議を開始。
 
 
令和3年5~12月 各地区で今後の治水対策について説明会・意向アンケートを実施。
関係自治体とマスタープランの文案作成を進めながら地域の意向についてもとりまとめ、マスタープランへの反映作業の実施。
 
 
令和3年12月23日 治水とまちづくり連携計画(江の川中下流域マスタープラン)【第1版】(素案)公表。
令和4年1月31日までの意見募集(パブコメ)を実施。
各市町集会所へ縦覧、地区内放送、江の川だより、ホームページへの掲載を実施。
 
 
令和4年1月31日 パブリックコメント終了。意見とりまとめと対応案作成。
 
治水とまちづくり連携計画(江の川中下流域マスタープラン)【第1版】(素案)に対するパブリックコメントと対応についてはこちら
 
令和4年3月30日 「第4回江の川水系流域治水協議会」の承認を受けて策定・公表。
 
 
令和4年4月以降 計画を反映し、地区別の詳細なプランを地元と共に構築。
合意の取れた地区から事業推進。
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