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技術支援

データ管理と新技術を活用した効率的メンテナンス

●蓄積したメンテナンスデータの一元的管理と各システムとの連携による管理の高度化●メンテナンス費用の縮減に向けた、有用な新技術の本格的活用

データの一元的管理・分析等により効率的なメンテナンスを実施

データ活用による管理の高度化

データ活用による管理の高度化データ活用による管理の高度化

適切な点検と予防保全型管理の推進

適切な点検と予防保全型管理の推進

適切な点検と予防保全型管理の推進

業務プロセスの効率化に資するICT技術等の活用

実務の効率化の例

計測・モニタリング技術の活用など、近接目視によらない点検・診断方法の確立・導入

実務の効率化の例実務の効率化の例

NETISテーマ設定型(技術公募)の手続き

実務の効率化の例実務の効率化の例

新技術・新工法について

高度技術・特殊な構造の橋梁等のメンテナンス

●高度な技術が必要なもの、特殊な構造の橋梁等の補強・補修に関する品質確保

アストラムラインの特殊性

短期間に集中投資して建設
 ⇒ 1988年~1993年に集中して建設、今後老朽化が一斉に顕在化の恐れ

高架橋設置上の制約
 ⇒ 劣化の進行が第三者被害に直結
 ⇒ 桁下に国道54号があり、長期間の交通規制を伴う作業は困難 

運行上の制約
 ⇒ 市民生活に直結した交通であり、メンテナンスは夜間等の限られた時間

膨大なストック量、今後耐震補強(耐震性能2)に着手
 ⇒ 延長:5.7km、橋梁数:86橋に上る膨大なストック

アストラムラインの特殊性

広島市安佐南区西原付近広島市中区牛田新町付近

アストラムラインの主な損傷発生状況

アストラムラインの特殊性アストラムラインの特殊性

アストラムラインの特殊性アストラムラインの特殊性

アストラムラインの特殊性アストラムラインの特殊性

広島市中区牛田新町付近アストラムラインの特殊性

道路メンテナンス技術集団による地方自治体への支援

●地方公共団体への支援として、要請により緊急的な対応が必要かつ高度な技術力を要する施設について、地方整備局、国土技術政策総合研究所、土木研究所の職員等で構成する「道路メンテナンス技術集団」による直轄診断を実施●診断の結果、診断内容や地域の実情等に応じ、修繕代行事業、大規模修繕・更新事業等を実施

全体の流れ

全体の流れ全体の流れ

平成30年度 直轄診断実施箇所(中国地整)

仁方隧道(広島県呉市)

アストラムラインの特殊性

アストラムラインの特殊性

アストラムラインの特殊性

直轄診断実施箇所とその後の対応

年度 直轄診断実施箇所 措置
H26 三島大橋
(福島県三島町)
修繕代行事業
大渡ダム大橋
(高知県仁淀川町)
修繕代行事業
大前橋
(群馬県嬬恋村)
大規模修繕・更新補助事業
H27 沼尾シェッド
(福島県南会津郡下郷町)
修繕代行事業
猿飼橋
(奈良県吉野郡十津川村)
修繕代行事業
呼子大橋
(佐賀県唐津市呼子町)
修繕代行事業
H28 万石橋
(秋田県湯沢市)
修繕代行事業
御鉾橋
(群馬県神流町)
修繕代行事業
H29 音沢橋
(富山県黒部町)
修繕代行事業
乙姫大橋
(岐阜県中津川市)
修繕代行事業
H30 仁方隧道
(広島県呉市)
修繕代行事業
天大橋
(鹿児島県薩摩川内市)
修繕代行事業
R1 秩父橋
(埼玉県秩父市)
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古川橋
(静岡県榛原郡吉田町)
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