河川防災の取り組み

江の川上流大規模氾濫時の減災対策協議会

「激甚化する豪雨」「全国各地で起こる水害」「浸水想定区域図の公表」及び、「江の川の洪水リスク等」の背景を踏まえ、『河川・ダム管理者と広島地方気象台、広島県、三次市、安芸高田市』からなる「江の川上流大規模氾濫時の減災対策協議会を設置して、減災に対する目標や取組みを共有し、ハード・ソフト対策を一体的、計画的に推進します。

第九回協議会
(令和3年12月10日)

※書面開催(新型コロナウイルス感染症拡大防止により)

江の川上流水害タイムライン検討会

近年、全国的に河川の大規模氾濫が発生していることを受け、江の川上流域では、三次市、安芸高田市、広島県、広島地方気象台、国土交通省からなる「江の川上流大規模氾濫時の減災対策協議会」を設立し、減災に向けた取組を進めています。
その取組の1つとして、水災害発生前に防災関係の他機関が連携しながら、迅速かつ効果的に防災行動をとることを目的としたタイムライン(防災行動計画)を策定することにより、「逃げ遅れゼロ」、「社会経済被害の最小化」を目指します。

江の川上流水害タイムライン(令和5年度版)

江の川上流水害タイムライン(令和4年度版)

江の川上流水害タイムライン(令和3年度版)

江の川上流水害タイムライン(令和2年度版)

江の川上流水害タイムライン(令和元年度版)

令和5年度江の川上流水害タイムライン第1回検討会(令和5年6月8日)

令和4年度江の川上流水害タイムライン第3回検討会(令和5年3月9日)

令和4年度江の川上流水害タイムライン第2回検討会(令和4年12月23日)

令和4年度江の川上流水害タイムライン第1回検討会(令和4年6月9日)

※WEB開催

令和2年度江の川上流水害タイムライン第2回検討会 (令和2年7月3日資料配付)

※書面開催(新型コロナウイルス感染症拡大防止により)

江の川流域水害対策協議会

江の川流域では「江の川流域水害対策協議会」を組織し、流域治水の本格的な実施に向けて取り組んでいます。

江の川流域水害対策協議会

江の川流域水害対策協議会は、気候変動の影響による降雨量の増加や流域の開発に伴う雨水流出量の増加等により浸水被害が著しい江の川流域において、流域の持つ保水・貯留機能の適正な維持・向上、水防災に対応したまちづくりとの連携、住まい方の工夫等、流域内のあらゆる関係者が協働した総合的かつ多層的な水災害対策の効果的かつ円滑な実施を図るための協議及び連絡調整を行うことを目的に、特定都市河川浸水被害対策法に基づき設置する協議会です。

江の川流域水害対策協議会のイメージ

会議資料

第3回協議会(令和5年12月27日開催)

第3回協議会 開催状況

第2回協議会(令和5年3月30日開催)

第2回協議会 開催状況

第1回協議会(令和4年9月27日開催)

第1回協議会 開催状況

畠敷・願万地地区内水対策検討会

平成30年7月豪雨により、江の川沿川の各地で内水による被害が多数発生しています。その中でも馬洗川沿いの畠敷町や三次町願万地では広範囲にわたり家屋浸水を伴う被害が発生しました。本検討会は、平成30年7月豪雨により、畠敷・願万地地区において発生した内水氾濫を検証し、その対策について検討することを目的としています。

第三回検討会(平成31年3月18日)

第二回検討会(平成31年2月6日)

第一回検討会(平成30年11月16日)