近年の激甚な水害や、気候変動による水害の激甚化・頻発化に備え、あらゆる関係者が協働して流域全体で水害を軽減させる「流域治水」を計画的に推進することを目的とし、国や県の関係部署並びに流域の市町等で組織する「流域治水協議会」を小瀬川において令和2年8月28日に設置しました。
令和3年3月17日に小瀬川水系の流域で行う流域治水の全体像をとりまとめた「流域治水プロジェクト」を策定しています。
気候変動の影響による降水量の増大に対して、早期に防災・減災を実現するため、流域のあらゆる関係者による、様々な手法を活用した対策の一層の充実を図り、「小瀬川水系流域治水プロジェクト2.0」としてとりまとめました。