ボランティア・ロード

地域社会に開かれた行政と住民参加をめざして

 国土交通省では、住民団体等が行う道路の緑化や清掃美化活動への支援を行い、積極的に住民の道路管理への参画を求める制度(ボランティア・ロード)を平成12年6月に構築しました。現在、全国各地に広まっています。

 このボランティア・ロードは、地域住民の道路への慈しみの気持ちを高め、住んでいるところを綺麗にしたいという自然な気持ちを形ある物にしようと考え出されたものです。

 当事務所管内では、現在、49団体(平成29年4月1日時点)が加入し積極的に道路の美化活動を行っています。

 このボランティア・ロードは米国のアダプト・プログラムからヒントを得て考えられたものです。

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