流域治水プロジェクト
・取組の概要について
岡山三川の流域では、これまでソフト施策を中心とした多様な防災の取組を進めてきました。これらの継続に加え、流域治水に関する情報発信を一層推進していくことが求められています。
一方で、西日本豪雨等災害からの時間経過に伴い、防災意識の風化が懸念されています。このため、地域の災害の記憶と教訓を次世代に伝える取組として、岡山県内の小学生を対象に防災(水害)に関する普及啓発チラシを配布します。
本取組を通じて、児童への防災意識の定着と、家庭・地域への波及効果を図り、地域全体の防災力向上につなげます。
■株式会社 倉敷ケーブルテレビ
倉敷ケーブルテレビでは、アナウンサーが「高梁川流域治水大使」として活動するとともに、
防災コーナーや防災特集の放送を通じて、流域治水の考え方や地域で進められている取組をわかりやすく紹介しています。
ニュースコーナー:【学びから始まる一歩 暮らしを守る流域治水】
令和8年5月19日放送
①ポンプ場の整備と耐水化 (倉敷市 浸水対策室・下水施設課)
令和8年7月9日放送
②市街地の浸水対策のための河川整備 (岡山河川事務所 流域治水課・工務課)
令和8年9月8日放送
③市街地の浸水対策のための河川整備 (総社市 財産管理課・危機管理課)