佐波川流域治水協議会


 流域治水協議会とは、「国土交通省防災・減災対策本部」による「総力戦で臨む防災・減災プロジェクト」のとりまとめ(令和2年7月6日)を踏まえ、流域内の関係機関で設置する協議会で、佐波川では、山口市、防府市、周南市、山口県、山口森林管理事務所、森林整備センター山口水源林整備事務所及び山口河川国道事務所を構成機関として協議会を開催しています。



   〇規約(PDF:73KB)


 

   〇佐波川水系流域治水プロジェクト【R2年度末】(PDF:5,663KB)


 

   〇佐波川水系流域治水プロジェクト【R3年度末】(PDF:2,080KB)


佐波川流域治水協議会の開催状況

年度 開催日 開催状況 備考
令和2年度 2020年9月17日 第1回 書面開催
令和2年度 2020年10月26日 第2回 Web会議
令和2年度 2021年1月12日 機関追加  
令和2年度 2021年2月16日 第3回 Web会議
令和3年度 2022年2月25日 第4回 書面開催

多段階の浸水想定区域図及び水害リスクマップ


 国や都道府県では、これまで、水防法に基づき住民等の迅速かつ円滑な避難に資する水害リスク情報として、想定最大規模降雨を対象とした「洪水浸水想定区域図」を作成し公表してきました。 国土交通省では、これに加えて、土地利用や住まい方の工夫の検討及び水災害リスクを踏まえた防災まちづくりの検討など、流域治水の取組を推進することを目的として、発生頻度が高い降雨規模の場合に想定される浸水範囲や浸水深を明らかにするため、「多段階の浸水想定図」及び「水害リスクマップ」を作成・公表することとしました。
 なお、現在の多段階の浸水想定図及び水害リスクマップは、国管理河川の氾濫のみを示しておりますが、今後は、国管理河川以外の河川氾濫や下水道等の内水氾濫も考慮した図を作成・公表していくこととしています。
 この浸水想定図は、【現況河道】 (令和2年度)/【短期河道】(令和7年度)の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案して、年超過確率1/10〜1/100(毎年、1年間にその規模を超える洪水が発生する確率が1/10〜1/100(10%〜1%))の降雨に伴う洪水により佐波川が氾濫した場合の浸水の状況をシミュレーションにより算出したものです。
発生頻度

 【現道河道】(令和2年度)


 

   〇全体版【現況河道】浸水想定(1/10)


 

   〇全体版【現況河道】浸水想定(1/30)


 

   〇全体版【現況河道】浸水想定(1/50)


 

   〇全体版【現況河道】浸水想定(1/100)


 

   〇全体版【現況河道】水害リスクマップ(全範囲)


 

   〇全体版【現況河道】水害リスクマップ(0.5m以上)


 

   〇全体版【現況河道】水害リスクマップ(3.0m以上)


 

 【短期河道】(令和7年度)


 

   〇全体版【短期河道】浸水想定(1/10)


 

   〇全体版【短期河道】浸水想定(1/30)


 

   〇全体版【短期河道】浸水想定(1/50)


 

   〇全体版【短期河道】浸水想定(1/100)


 

   〇全体版【短期河道】水害リスクマップ(全範囲)


 

   〇全体版【短期河道】水害リスクマップ(0.5m以上)


 

   〇全体版【短期河道】水害リスクマップ(3.0m以上)


 

佐波川水系流域治水プロジェクト  Public Relations(パブリックリレーションズ)


 

   〇【イントロダクション】流域治水ってなあに??(PDF:496KB)


 

   〇【リレーメッセージ】プロジェクト最前線からの報告(PDF:384KB)


 

   〇【リレーメッセージ】プロジェクト最前線からの報告 第2弾(PDF:1,271KB)


 

   〇【コラム】重源上人生誕900年記念コラム佐波川と重源上人(PDF:568KB)