1. ダム等の管理に係るフォローアップ制度
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    「ダム等の管理に係るフォローアップ制度(以下、「フォローアップ」と記載)」とは、適切なダム等の管理を行っていくため、事業の効果や環境への影響等を分析・評価し、必要に応じて改善措置を行うものです。

    国土交通省では、管理に移行する施設や管理段階でのダム等(ダム、堰、湖沼水位調節施設、遊水池)について、平成8年度からフォローアップ制度を試行導入し、平成14年度より本格的な導入を図っています。

    本制度では、各地方において学識経験者からなるフォローアップ委員会を設立し、委員の意見を聞いて、ダムの管理に関わる各種の調査結果を客観的・科学的に分析・検討します。

    その分析結果をとりまとめ、各ダム原則として5年毎に定期報告書を作成し、公表することとしています。

    八田原ダムでは平成30年12月21日に第28回中国地方ダム等管理フォローアップ委員会において、審議していただきました。

     

     

    ・八田原ダム定期報告書の総括について PDFアイコン(110KB)

    ・八田原ダム定期報告書 PDFアイコン(16MB)