サマーフェスタ写真
夢吊橋サマーフェスタ

八田原ダムの水源地域である世羅町・府中市における、ダム湖及び周辺の観光施設を活用した地域の活力づくりとして、毎年夏と秋の時期にイベントを行っています。

 

夏のイベント「夢吊橋サマーフェスタ」では、普段入ることのできない八田原ダム内部の公開、ダム湖専用巡視船による芦田湖クルージングなどの企画を行っています。また、観光施設である河佐峡と連動し「河佐峡フェスティバル」と同日開催をしてより一層盛り上がるイベントになっています。


イベントニュース

夢吊橋サマーフェスタ2024開催のお知らせ
2024年6月27日

八田原ダム芦田湖周辺活用連絡協議会主催の、「夢吊橋サマーフェスタ2024」を開催します。

 

ダム内部の管理用通路やゲート室等を回るスタンプラリーです。旧国鉄福塩線の廃止された苦谷山トンネルを開放し、歴史ある土木遺産を見学できます。また、巡視船による芦田湖クルージングでは、普段は見ることのできない湖面から見上げるダム堤体や噴水などを間近で見ることができます。参加費は無料です。

事前受付は行っておらず、当日受付のみとなっております。受付は当日朝8:30から八田原ダム管理所前で行います。

夏の楽しい思い出に、皆さんふるってご来場ください!

 

→夢吊橋サマーフェスタ2024チラシ (PDFファイル約540KB)

 

当日熱のある方、体調が優れない方は参加をご遠慮いただきますようお願いします。また、熱中症予防のために、暑さを避け、こまめな水分補給をお願いします。

 

 

 

  • 開催日:7月14日(日) 9:00~16:00

※ 洪水等により、開催を中止する場合があります。(中止の場合はHPでお知らせします)

 

 

クルージング ダムスタンプラリー
夢吊橋サマーフェスタ2023の開催を中止します。
2023年7月8日

八田原ダム芦田湖周辺活用連絡協議会(会長 世羅町長、事務局、国土交通省中国地方整備局八田原ダム管理所)の主催により7月9日(日)に予定していました「夢吊橋サマーフェスタ2023」につきまして、梅雨前線による降雨の影響により八田原ダムが洪水警戒体制に入ったため、大変残念でございますが今年度の開催は中止することに決定いたしましたので、お知らせいたします。

 

楽しみにしていただいていた皆さま、この度は大変申し訳ありません。

「夢吊橋サマーフェスタ2022」を 開催!
2022年8月10日

八田原ダムでは、令和4年7月10日(日)、「夢吊橋サマーフェスタ2022」を開催しました。

毎年、夏のイベントとして「夢吊橋サマーフェスタ」を開催しているところですが、コロナ禍により令和3年は開催を中止したため、今回2年ぶりの開催となりました。

 

今年のサマーフェスタは、恒例の「巡視船による芦田湖クルージング」が小雨の影響による貯水位低下のため残念ながら中止となり、八田原ダム内部のゲート室や管理用通路、八田原ダムの建設により廃止となったJR福塩線のトンネル跡などをまわる「八田原ダムスタンプラリー」のみの実施となりました。

このスタンプラリーには約120名の方々にご参加いただきました。

 


夢吊橋サマーフェスタ2021の開催中止のお知らせ
2021年7月1日

八田原ダム芦田湖周辺活用連絡協議会(会長 世羅町長、事務局、国土交通省八田原ダム管理所)の主催で7月上旬に開催を予定していた「夢吊橋サマーフェスタ2021」について、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、今年度の開催を中止することに決定いたしましたので、お知らせいたします。

 

なお、イベントは中止となりましたが、お家でも楽しめる企画をただいま準備中です。ぜひお楽しみに!

 

「八田原ダム一般開放」を 開催!
2020年8月11日

八田原ダムでは、令和2年7月12日(日)、「八田原ダム一般開放」を開催しました。

毎年、夏のイベントとして「夢吊橋サマーフェスタ」を開催しているところですが、今年は新型コロナウイルス感染の拡大防止を踏まえ、3密を回避できる内容を考えた「八田原ダム一般開放」として開催しました。

 

「八田原ダム一般開放」では、巡視船による芦田湖クルージングやダム内部の管理用通路やゲート室等を回るスタンプラリーを行い、スタンプラリーでは八田原ダムの建設により一部廃止となった福塩線の旧JRトンネルを初開放しました。スタンプラリーは約130名、クルージングは約40名の方にご参加いただきました。

新型コロナ対策としては、参加者、スタッフともマスク着用の徹底や受付時のソーシャルディスタンス確保、各所でのアルコール消毒の設置、密集を避けるため今まで団体で案内していたダム見学をフリーのスタンプラリー形式に変更するなど様々な対策を行いました。

また、当日は、先日からの降雨によりダムの水位を維持するためにオリフィスゲートからの放流を行っており、参加者は間近で見る放流の様子に驚きの声を上げられている方もおられました。