天神川渇水調整協議会は、天神川の水利用に関する情報連絡を密に行うとともに、
渇水時には渇水被害の軽減のため、広報活動及び関係水利使用者間の連絡・調整を実施することにより、
適切な水利使用の推進を図ることを目的に平成10年9月1日に設立されたものです。
・天神川渇水調整協議会規約(平成10年9月1日施行、最新:令和8年4月1日改定)
天神川渇水調整協議会では、渇水への備えとして「天神川渇水調整協議会 渇水対応タイムライン」を
策定しています。
渇水被害を最小限にとどめるため「小田水位観測所地点流量」に応じて各機関の対策、行動などを
体系化したものとなっています。
各機関の取り組みを共有することで連携を強化し、より効率的で実効性のある渇水対策を目指します。
・天神川渇水調整協議会 渇水対応タイムライン(令和8年4月1日運用開始)
手順① : 小田水位観測所の「水位」を確認 → 川の防災情報HP
手順② : 手順①で得た水位を、下図にあてはめて「流量」を確認

(注)「渇水対応タイムライン」は、小田水位観測所の「流量」を目安としています。
小田水位観測所の「水位」と「流量」の相関を示したものが上図となります。
・中国地方整備局 渇水情報 中国地方整備局ホームページ
・鳥取県内の河川水位等データ 川の防災情報HP
・倉吉観測所の降水量等データ 気象庁HP(本日のデータ)
・関金観測所の降水量等データ 気象庁HP(本日のデータ)