サマーフェスタ写真
夢吊橋サマーフェスタ

八田原ダムの水源地域である世羅町・府中市における、ダム湖及び周辺の観光施設を活用した地域の活力づくりとして、毎年夏と秋の時期にイベントを行っています。

 

夏のイベント「夢吊橋サマーフェスタ」では、普段入ることのできない八田原ダム内部の公開、ダム湖専用巡視船による芦田湖クルージングなどの企画を行っています。また、観光施設である河佐峡と連動し「河佐峡フェスティバル」と同日開催をしてより一層盛り上がるイベントになっています。


イベントニュース

夢吊橋サマーフェスタ2021の開催中止のお知らせ
2021年7月1日

八田原ダム芦田湖周辺活用連絡協議会(会長 世羅町長、事務局、国土交通省八田原ダム管理所)の主催で7月上旬に開催を予定していた「夢吊橋サマーフェスタ2021」について、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、今年度の開催を中止することに決定いたしましたので、お知らせいたします。

 

なお、イベントは中止となりましたが、お家でも楽しめる企画をただいま準備中です。ぜひお楽しみに!

 

「八田原ダム一般開放」を 開催!
2020年8月11日

八田原ダムでは、令和2年7月12日(日)、「八田原ダム一般開放」を開催しました。

毎年、夏のイベントとして「夢吊橋サマーフェスタ」を開催しているところですが、今年は新型コロナウイルス感染の拡大防止を踏まえ、3密を回避できる内容を考えた「八田原ダム一般開放」として開催しました。

 

「八田原ダム一般開放」では、巡視船による芦田湖クルージングやダム内部の管理用通路やゲート室等を回るスタンプラリーを行い、スタンプラリーでは八田原ダムの建設により一部廃止となった福塩線の旧JRトンネルを初開放しました。スタンプラリーは約130名、クルージングは約40名の方にご参加いただきました。

新型コロナ対策としては、参加者、スタッフともマスク着用の徹底や受付時のソーシャルディスタンス確保、各所でのアルコール消毒の設置、密集を避けるため今まで団体で案内していたダム見学をフリーのスタンプラリー形式に変更するなど様々な対策を行いました。

また、当日は、先日からの降雨によりダムの水位を維持するためにオリフィスゲートからの放流を行っており、参加者は間近で見る放流の様子に驚きの声を上げられている方もおられました。

 


夢吊橋サマーフェスタ2019 開催
2019年7月26日

7月14日(日)、八田原ダムで夢吊橋サマーフェスタ2019を開催しました。

昨年、一昨年と悪天候等による中止のため、今年は2年ぶりの開催となりました。

午後より小雨も降り出すあいにくの天候でしたが、多くの方にご来場いただき賑やかな一日となりました。

ダム堤体内では普段一般公開されていないコンジットゲート室や点検歩廊等の見学をしながら、ダムの概要や役割、各放流ゲートの説明をしました。また、巡視船のダム湖見学では、ダム湖貯水位が低い中、いつもとは違うダム湖の風景でした。

 

その他遊学館内では、木のキーホルダー作りやペーパークラフトといったハンドメイド教室を開きました。小さなお子様から大人まで幅広く楽しんでもらえるよう、サンプルを基に個性豊かな作品がたくさんできあがりました。また、カードゲーム「ぼうさいキング」で遊びながら防災を勉強してもらえるコーナーでも、たくさんの人に楽しんでいただきました。