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環境に配慮した管理
 温井ダムでは、ダム事業が周辺の自然環境に影響を及ぼす可能性を踏まえ、その影響をできるだけ軽減し、あるいは代償措置を講じることを、事業推進における最も重要な課題の一つと位置づけてきました。
水質保全に向けた取り組み
■ 水質調査状況
 温井ダム貯水池の水質を定期的に監視し、その実態を経年的に把握することで、良好な水環境の維持に努めます。
 貯水池を含め滝山川の水質環境基準はA類型ですが、これまでの調査によると、貯水池内の水質(BOD,SS等)は環境基準を満たしており、良好な環境が維持されています。
 なお、ダム管理のための定期調査として、今後も調査を実施していきます。
 (※A類型:水質汚濁に係る環境基準のうち,生活環境の基準については河川,湖沼,海域別に利水目的に応じた水域を区切ってAA,A,B,C,D,Eの6つの類型が設けられています。このA区分を示しています。)
自然環境保全に向けた取り組み
■ 自然環境調査状況
 自然環境保全に向けた取り組みでは、ダム建設が周辺の自然環境にどのような影響を及ぼす化を調べるため、周辺に生息・生育している動植物の調査を実施してきました。この調査の結果から、温井ダム周辺には多くの動植物が確認され、豊かな自然が残されている事を確かめることができました。
 なお今後もこの調査を定期的に実施していきます。

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国土交通省 中国地方整備局 温井ダム管理所
TEL 0826−22−1501