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DISASTER MANAGEMENT
※現在、工事中
川の防災情報を
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温井ダムは、広島県西部を貫流する太田川の支流・滝山川の中流部に建設されたアーチ式ダムです。太田川水系初の多目的ダムとして建設され、洪水調節、水道用水の供給、 水力発電、環境保全など多目的に利用されています。また、アーチ式ダムとしては黒部ダムに次ぎ、全国で2番目となる高さ156メートルを誇り、自然豊かな環境とその圧倒的な構造美で 「ダム湖百選」にも選ばれました。
DISCHARGE
温井ダムの見どころといえば、落差60メートルで放たれる放流です。毎年4月から11月頃まで実施している中位標高放流設備からの放流は、2つの放流口から水が放出されます。水しぶきをあげながら、美しい放物線を描く大迫力の放流は必見です。
INFORMATION
温井ダム管理所の3階には、ダム周辺が展望できる「展望デッキ」と「ダム資料室」があります。資料室ではダム建設のあゆみを放映している他、ダムの働きや構造が学べるパネル展示も行っています。また、ダム左岸の下流広場へつづく地下120メートルのトンネル内も自由に見学することが可能です。今まで知らなかった意外なダムの側面をぜひご覧ください。
ACCESS