温井ダムの見どころといえば、落差60メートルで放たれる放流です。毎年4月から11月頃まで実施している中位標高放流設備からの放流は、2つの放流口から水が放出されます。水しぶきをあげながら、美しい放物線を描く大迫力の放流は必見です。天気がよく、幸運に恵まれた日は、放水にかかるきれいな虹が見られるかも。
SCHEDULE
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VIEW POINT
大地にそびえ立つ堤体と、放流が描く美しい放物線を一望できます。晴れた日は、放流にかかる虹が見られるかも。撮影ポイントとしてもおすすめです。
放流を真上から見ることができます。ダム堤体は全長382メートルありますので、右岸と左岸(温井ダム管理所側)で見える景色もそれぞれです。違いをぜひ楽しんでください。
温井ダム管理所3階の展望デッキからは、ダム周辺に広がる大パノラマを望むことができ、迫力ある放流を雄大な景色と共に楽しめる絶好のビューポイントです。
放流を「見る」だけでなく、水しぶきも浴びて「全身」で体感したい!という方は、ぜひ左岸放流広場へお越しください。ずぶ濡れ必須ですので、雨具と着替えを持参して挑んでくださいね。
THE WAY TO ENJOY
落差60メートルの放流口から放出された水は、勢いよく減勢池へと落下します。その衝撃によって上向きの強い風が発生し、傘が裏返ってしまうこともしばしば。放流開始後しばらくすると、大量の水しぶきが空から降り注いでくるその大迫力を、ぜひ体感してください。
ITEMS TO BRING
下流広場の必須
アイテム!
離れた位置なら
傘で安心
濡れても
大丈夫なように
放流を全力で楽しむ場合には必須です!
(防滴・防水機能推奨)
想い出づくりに
温井ダムに自動販売機
はありません